野生のイルカへ餌付け・モートン島ゴールドコースト子連れ家族旅行体験記

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野生のイルカへ餌付けはモートン島のメイン行事です。日帰りオプションで来ている人もこの餌付けが終わってから船で帰ります。 胸まで浸かるので結構寒かったです。
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野生のイルカへの餌付け・モートン島

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野生のイルカへ餌付けの写真
夕闇のタンガルーマ・ワイルドドルフィンリゾート
泳ぐイルカの親子
イルカの餌付け後ろからの写真
野生のイルカへ魚の餌をやった瞬間の写真

モートン島の沈没船のそばで泳いだ後は本日のメインイベント野生のイルカへの餌付けです。

2011年1月4日の夜、Tシャツ1枚では少し肌寒いです。
モートン島のゴールドコーストやブリズベンから日帰りツアーも多いです。
日帰りの場合は、更衣室やシャワーが別にあります。
また、チェックウトした人もそこは使えます。

19時15分くらくなってから餌付けは開始です。
まず、説明。
まず、手を消毒して、魚を1つ持ちます。
そして、イルカにあげる。
イルカは絶対に触ってはいけないそうです。

20分の説明後、桟橋から、ビーチに降ります。
早めに餌付けをしたい場合は、ビーチのそばにいることをお勧めします。
写真にあるように、下手したら、胸くらいまで、水に浸かります。
少し寒いので、水着にTシャツです。真夏でも、夜は寒いです。

野生のイルカに餌付けするために3列に並びます。
人数は300人以上います。
やるのに、2人で1組で行くので結構時間はかかります。

やっと順番が回ってきました。係員の言うように、魚の頭をイルカに向けて、尻尾を掴んで出します。
子供は手もかじられたみたいです。
怪我はしませんでしたが。

係りの人が餌の魚をもう一匹渡してくれました。
2回やります。
餌付けをするのに、胸まで浸かるので結構ぬれました。地上に戻ると寒いです。
すぐに部屋に帰りました。

日帰りツアーの人は着替えずにそのまま船に乗ってくれとのことでしたが、それでは凍ってしまいます。
早めに並んで、早めに野生のイルカに餌付けして、着替えた方が良いと思いました。

真夏でも少し寒かったので、冬なら、凍るんじゃ無いかと思いました。

夜は今日もパンにはさんでハンバーガーです。
しかし、モートン島は物価が高いです。
レストランのポテトフライが8ドル
ナポリタンのスパゲティが14.5ドル
チキンナゲット6個で9.5ドル
ベジタリアンピザが18.9ドルです。
これが安い所の値段です。
ジュース類も地上の2倍位します。
ハムが6切れで7ドルもしました。

出来たら、ゴールドコーストやブリズベンから、サンドウィッチの用意して、ジュース等も持ってきたほうが良いと思いました。
リゾートでやることではないかもしれませんが・・・

次はグラスハウスマウンテン国立公園です

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