初心者3000メートル級登山準備体験記・装備編

家族旅行の窓口(ホームへ)> 南アルプス> 仙丈ヶ岳登山体験記> 初心者3000メートル級登山準備体験記

昨夏子供と槍ヶ岳に言った写真を見せると急に俺も連れて行って欲しいという方々が多数出てきて、今年は急遽2回3000メートル級にそういう人々を連れて登りました。これは装備の準備体験記です。体力・練習編はこちら

槍ヶ岳
お盆の夕方の槍ヶ岳

素人の必要な装備は

まず、靴です。それとナップサック、雨具、ヘッドライト

山小屋泊まりなら、これだけで十分です。後は方位磁針。

我家は靴はスニーカー、ナップサックは30リットルくらいのをいつものハイキング用です。
雨具は100金、ヘッドライトは1000円前後のでした。

取り合えずこれだけあれば十分です。

装備・テント泊編

皆基本は初心者です。

今回はテント泊を企画したのでまず、ザックです。テント泊2泊3日なので60リットルのザックを買う事を指示。

80リットルがアマゾンで5000円で売っていました。大は小を兼ねるです。

私のザックは高校の時に使っていたコージツオリジナルです。
安物でも、30年くらいもちます。
最近のはフレームが付いていて重いです。
重いとマイナスです。
我家はこれに、ハイキング用のナップサック3っつで行きました。下記写真

皆はアマゾン2名、山用品店3名、5000円から2万円弱のを買ったみたいです。

テントは本来は山岳用のテントが良いのですが、その費用も無く、槍ヶ岳に持って行ったコーナンの7000円弱のテントを持って行く事に。
うーん、重さは8キロあり、30年前と同じです。テントは下記写真275*275 高さは180あります。

テント

下に敷く、断熱材が900円前後で1メートルかける2メートルが売っています。これ2枚くらいで何とかなります。ザックの外にくくりつけますが、これ、歩くときに良く木々に当たります。

シュラフ寝袋は安物で大丈夫、夏ですから。冬用持って行ったら暑くて死にます。
皆は1000円前後、2度とか、8度とか買っていたみたいです。

は私は何でも良いと思います。

基本はスニーカー。
下りで足を痛めるのが最悪の状況ですが、足首まであっても、痛めるときは痛めます。
歩きやすい靴が良いのではないかと思います。
アメリカの実験で足首のある靴と足首まで無い靴では痛める可能性は同じというものまでありました。
林道をキャラバンでだらだら歩くと、足が死んでしまいます。特に上高地は横尾までが3時間と長いです
それよりはスニーカーの方が歩くのが完全に楽です。
岩場も慣れた靴の方が楽です。

私は槍ヶ岳、上高地から槍沢ルート(家族4人とも)と飛騨沢ルート、今回の仙丈ヶ岳にスニーカーで登りました。

でも、槍ヶ岳山荘に脱いであった靴は私の靴以外はみんな、足首までありました。

ガスコンロはガスコンで良いのでは。3キャプテンスタッグのガスコンはカートリッジ3っつプラスで3000円代であります。

2泊3日で家族4人でガスコンは2基、カートリッジは2個くらいで足りました。

10日以上山に行かないとコストメリットは出てこないと思います。

装備は取り合えずザックとシュラフを買えば何とかなります。

後雨具。10000円するゴアテックスを買った人もいますが、我家は100金でした。何しろ、雨に降られても、歩き続ければ問題はありません。夏は。
雷鳴ったら止まらないといけないので、できるだけ午前中にその日に泊まる所に行く必要があります。

山小屋を使えば最近はほとんどの山小屋で布団があり、1泊3食付に出来るので、荷物は冬用の衣類さえあれば大丈夫なので、

小さいナップサックで問題ないです。1泊1万円くらいしますが・・・・

素人にはその方が余程楽です。

基本的に素人でテント泊をやると途中でリタイヤになってしまいます。

体力を付ける、まず、一番大切なのは体力を付けるということです。

次は台風接近・急遽行程を変更する・初心者3000メートル級登山準備体験記

3000メートル級登山時間一覧表参考にしてください。

 

持って行ったお勧め書籍

子連れ家族で行く愛知近郊 猿投山、三ツ瀬明神山、富士山等のハイキング体験記満載

家族旅行の窓口(ホーム)




100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!