紅葉の立山室堂から剱御前小屋を経て剣沢へ登山体験

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立山黒部アルペンルートの室堂から紅葉の雷鳥平を超えて雷鳥坂を剱御前小屋に。剱沢に下ってテントを張りました。夜は風でテントが飛ばされそうでした。

立山無料駐車場から室堂へ


雨の立山駅臨時駐車場
雨の立山駅臨時駐車場

土曜日は雨、名古屋を4時前に出て立山駅の駐車場は満員。
更にその奥の臨時駐車場に8時到着です。雨なのに結構たくさんの車が止まっていました。

満員の立山ケーブル
満員の立山ケーブル

荷物をまとめてケーブルに8時16分に到着。

ケーブルは待ち時間なしの8時30分が取れました。
3週間前はもう前売りは9時半しかなかったんですが、雨で助かりました。
途中で晴れてくれとは思いましたが。連休で待ち時間なしは奇跡です。
普通は1時間待ち。

ケーブルからの雨の立山の街並み
ケーブルからの雨の立山の街並み

ガスのかかった中、ケーブルは中国人の団体と登山客を乗せて満員で出発。

室堂から雷鳥平キャンプ場へ

室堂駅の混雑
室堂駅の混雑

ケーブルは8分ほど、降りると目の前にバスが。
1本後に乗れます。
ここで待つことはふつうありません。
荷物はバスの下の荷物入れ場に入れる事ができました。

高原バスもガスっている中なのでほとんど何も見えません。

室堂9時40分着。

外はガスっています。

室堂駅の立ち食いきつねうどん
室堂駅の立ち食いきつねうどん

中でトイレをすまし、乗り場の上の階の方が空いています。
立ち食いソバ食べて10時30分出発。

雨の室堂駅屋外
雨の室堂駅屋外

記念写真撮っていたので撮ってもらいました。

室堂平地図
室堂平地図

室堂駅前の玉殿湧水
室堂駅前の玉殿湧水

これは日本100銘水の一つ。ここで水が汲めます。

室堂の紅葉
室堂の紅葉

雨の降る紅葉の中歩きますが、石畳はなかなか歩くのが大変です。

みくりが池温泉とみくりが池
みくりが池温泉とみくりが池

みくりが池温泉に10時50分到着。
ここは温泉で1泊1万円強。
立ち寄り湯もあります。

地獄谷
地獄谷

結構硫黄がきついので傍に行く道は通行止めです。

雷鳥荘
雷鳥荘

元々の登山道ぐるっと回って雷鳥荘です。
11時到着です。

紅葉の雷鳥平を見下ろす
紅葉の雷鳥平を見下ろす

ここから紅葉の雷鳥平が見えました。
雨脚も穏やかになってきました。

紅葉の雷鳥平キャンプ場
紅葉の雷鳥平キャンプ場

雷鳥平に下っていきます。

雷鳥平の紅葉
雷鳥平の紅葉

雷鳥平キャンプ場に11時15分に到着です。

雷鳥平キャンプ場から剱御前小屋へ

雷鳥平から見たガスっている立山連峰
雷鳥平から見たガスっている立山連峰

なんと晴れてきました。 100円トイレに行っている間にどんどん晴れてきます。 おにぎりを少し食べているうちに、どんどん晴れていきます。 ガスの晴れつつある雷鳥坂別山乗越方面
ガスの晴れつつある雷鳥坂別山乗越方面

雨具を脱いでおいておくとすぐに乾いてきました。

11時40分出発。 木の橋を渡ります。欄干無いですが。 板が渡してあるだけです。

橋の上から撮る立山連峰
橋の上から撮る立山連峰

立山連峰のガスも晴れました。

雷鳥坂の紅葉
雷鳥坂の紅葉

新室堂乗越への分かれ道を右折します。
間違えないように。間違えかけました。はい。

雷鳥坂の始め
雷鳥坂の始め

軽い登りです。

雷鳥坂から雷鳥平を振り返る
雷鳥坂から雷鳥平を振り返る

しかし、500メートルの登りは大変です。

残りの2人は厳しそうです。

我がグループの中では最強メンバー

大キレットメンバーですが、今回はテント泊。荷物が厳しいです。

何回も休みながら登ります。

姿を現した剱岳
姿を現した剱岳

13時30分。剱御前小屋に到着です。

剱岳が目の前に。

剱御前小屋から剱沢キャンプ場へ

剱御前小屋の公衆トイレ
剱御前小屋の公衆トイレと雲海

ここで生ビールが800円なので飲みます。
うーん。運動の後のビールは最高です。

剱岳と剱沢キャンプ場
剱岳と剱沢キャンプ場

しかし、まだ下りがあります。

剱沢キャンプ場
剱沢キャンプ場

14時20分に剱沢テント場に。やっと到着です。
連休の割にまだたくさん空いていました。

やはりぎりぎりまで悪天候の予報だったので少ないのだと思います。

剱岳
剱岳

トイレも水場も結構たくさんあります。

ただ、剱沢小屋までは下って5分以上です。

テント張ってその日は風がきつくなるからきっちり張れとのことだったので、

ひももしっかり張って石である程度囲ってしっかり養生しました。

剱沢キャンプ場から剣岳
剱沢キャンプ場から剣岳

4時ごろから水炊きを作り出しました。

水炊
水炊

500の缶ビールが1本800円です。でもこれ小屋しか売っていないので、往復20分くらいかかります。
疲れていたのか20時には就寝。

しかし、その夜はすさまじい音で風がずうーっと吹いていました。

テントが飛ばされたらどうしようととても不安になりあんまり寝れませんでした。

次は剣岳登山です。

持って行ったお勧めガイドブック