上高地から明神・徳沢・横尾・槍沢・ババ平キャンプ場へ
槍ヶ岳子連れ家族旅行体験記・2012お盆

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上高地バスターミナル9時過ぎ出発。林道を明神、徳沢、横尾、槍沢経由、ババ平14時到着です。ザックが重いです。

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上高地からババ平へ・2012お盆

曇っている穂高連峰河童橋近辺から
穂高連峰の写真

8月17日金曜日の9時過ぎに平湯から上高地バスターミナルにバスで到着しました

上高地の写真
上高地河童橋近辺
河童橋、背景は焼岳の写真
河童橋、背景は焼岳の写真
明神小屋の前の写真
明神小屋の前。このあたりは登山者
徳沢への林道とザックの写真
ザックをもって歩く上の子と徳沢への林道
徳沢無料の公衆トイレの写真
徳沢無料の公衆トイレ
横尾山荘の前の登山者の写真
横尾山荘の前の休憩する登山者
横尾山荘の前の登山者の写真
横尾山荘の前の登山地図
槍沢近くの清流の写真
槍沢近くの清流

バスターミナルのトイレ(有料100円)に行ってから出発です。観光バスはまだ少ないですが、人は結構たくさんいます。

9時10分バスターミナル出発。天気は晴れです。雲もちょくちょくあります。

ザックはパパ、ナップサックは残りの3人です。

ザックの重さは13キロくらい。昔は軽いと感じたんでしょうが、今は重いです。

今日の行程はコースタイム5時間15分。荷物があるので今日はコースタイム通りかなと思っていました。

お昼の時間も入れて15時ババ平のキャンプ場を目指します。

上高地の河童橋を過ぎて、観光客の中を歩きます。

もっとも登山者が半分くらいいますが・・・・

上の子を先頭に次々に抜いていきます。

ここは、道も広いです。林道です。

9時55分明神到着。少し休みます。

遅れてママと下の子が到着。

荷物を背負っていても、最初は早いみたいです。

ここで、荷物を上の子と交換。

上のこの荷物は軽いです。
と言っても、カレーの具材とガスコンロ類全て500ミリリットルのペットボトル4本、上の子の着替えと冬物のむジャンパー、フリースが入っています。

ザックはテント、これはホームセンターのコーナンで6980円のテントです。
この値段ですが大きさは1辺3メートル弱の、巨大テントです。高さも180センチくらいあってキャンプ場ではひときわ目立っていました。
ネックは重さが7キロくらいあることです。これが重い原因です。
それにシュラフが4っつ。全て夏用。1つは私が中学から使っています・・・・・
それに冬用のジャンバーにセーター、着替え一式です。更に断熱材200×100の断熱材がコーナンで700円くらいで売っていました。

徳沢10時45分。観光客はここまでです。ここのトイレはトイレットペーパーありました。上高地は大半のトイレでトイレットペーパー設置してあります。

ここからは登山客が大半です。ザックは再び私が背負います。

しかし、若い女の子が昔に比べて多い気がしました。うーん、何か違います。

横尾11時50分着。荷物を背負っていても結構早いペースです。

ここで、お昼です。おにぎりを食べます。

水は徳沢もここも無料です。

ここから上の子が再度背負います。

ここから道が徐々に狭くなってきます。

上の子供は結構つらそうです。体育会とはいえ難しいのか?ままは荷物は少ないんですが、相変わらずゆっくりです。

登山者は穂高へ登るグループが抜けたので大分少なくなってきました。

一の俣13時到着です。

水だけ飲んで出発。槍沢の小屋に13時30分到着です。

うーん、結構曇ってきました。なんとか、雨が降る前にテントを建てたいです。何しろ家て゜一度建てましたが、フライトかは張っていません。

そこでババ平のキャンプ料1泊2000円を払います。

小屋の人曰く、今日はこれから下り坂なので雨が降っても大丈夫な所にテント張ってくださいとのこと。テント場に張る限り大丈夫なんですが・・・・

下り坂と言うのがショックです。ここから本格的な登山道です。

荷物は私が背負います。子供たち2人が先行、ママはハルカ後ろです。しかし、道が二つに分かれても、基本は同じ所に出ます。迷う心配はありません。

ザックが重いです。ふらふらになりながら、なんとか、14時ババ平着です。コースタイムより1時間早いです。

次はババ平キャンプ生活です。

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