王滝頂上から剣ヶ峰頂上を見る
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王滝頂上から出発(御嶽山)
王滝頂上の神社の横から、出発です。
王滝頂上からは、御嶽山の最高峰・剣ヶ峰がすぐ側に見えていますが、体は足が疲れていて、大変です。雲も出てきました。
神社のすぐ側の火山の噴煙を見ながら、ルートを御嶽山の剣ヶ峰に定めて、歩いていきます。
最初は緩やかな下りで、ここは楽ですが、登りになったとたんに、下の子が疲れたと言い出します。
王滝頂上横の噴煙口
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先頭を上の子に変えて、下の子は家内と一緒にゆっくり登ってくることにさせました。霧が出ようが、道はしっかりしていますし、登山者は次から次へと連なっています。さすが、名峰御嶽山、人は多いです。
剣ヶ峰の最後の急坂
ここからの最後の急坂が結構応えました。
3000メートルなので空気が薄くて、すぐに息が上がってしまいます。高度に順応していないのも、あってつらいです。
30歩行っては、止まって休憩、また、30歩行っては休憩です。
上の子はずんずん登っていきました。うーん、さすがに若いです・・・・
御嶽山頂上手前から登山道を見下ろした風景
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後ろを振り返ると、雲に隠れてしまいましたが、若干下のほうが見えました。結構な急登です。
もう少し早く来てたらもっと景色が良かったのに、後悔先に立たず、昼頃から曇り始めるようです。
早朝登山の意味が良く判りました。
剣ヶ峰(御嶽山・最高峰)頂上へ
剣ヶ峰(御嶽山・最高峰)頂上3067メートル
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そして、御嶽山頂上下の山小屋にやっと到着です。(ここの500ミリのポカリが500円でした。)
しかし、そこから、80段くらいの石段があります。
げっ、こんな、殺生な・・・・と思いつつ、一歩一歩登ります。
みんな、はあはあ、言いながら登っています。
12時20分、なんとか、御嶽山・剣ヶ峰頂上に立ちました。
うえは、まあまあ、広く、小さな神社があり、頂上の碑の近くに座り込みます。上の子が「遅いよ」と言って駆け寄ってきました。うーん、げんきです。
剣ヶ峰頂上から2の池、お鉢めぐりコースを見る。
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家内らを迎えに行ってもらいます。
曇っていて、寒いので、更に、冬物の厚手のセーターを着ます。
さすがに御岳山頂、3000メートルを超えると、平地と比べて18度違います。30度だと12度です。下界は暑さで参っている時に、こちらは寒いくらいです。太陽が照っているときは、Tシャツ1枚でも入れるのですが、今はそれにプラスして、長袖のブラウスにセーターです。
少し待っていると、やっと家内と下の子が来ました。
下の子は元気です。家内はやっとという感じでした。
ここで、お弁当です。崖の上なので、子供たちに騒がないように座らせて、食べました。時々、晴れて、少し、景色が見えました。写真参照。
次は上記写真の二ノ池で足がはまってさあ大変です。
お勧め図書
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アルプス登山の案内書
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