剱岳・登山体験記

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前日立山室堂から剣岳までテントを担いで上がりましたが、この日は軽い荷物で難関コースの剱岳に往復登ってきました。鎖場が結構高度感のところもあり なかなか大変なコースでした。

剱沢から剱山荘を経て一服剱立山無料駐車場から室堂へ

さて、翌朝は4時に起床。

昨日の残りにラーメン入れて食べて5時20分に出発です。

まだ暗いのでヘッドライト点けて歩きます。

朝の剱岳
朝の剱岳

途中で明るくなってきました。

5時40分剣山荘到着。

剱山荘
剱山荘

小屋泊まりの人が登山の準備しています。 振り返って出発した剱沢キャンプ場
振り返って出発した剱沢キャンプ場

そこで山影から日の出です。

ここでジャンパー脱ぎます。

剱山荘前の朝日
剱山荘前の朝日

50分に出発

剱山荘から前剱

上から見た剱山荘
上から見た剱山荘

今日は荷物が少ないので快適です。

朝日の登山道
朝日の登山道

坂は結構きついです。
ここは基本的にはスティックは危険なのでいらないです。
一人出していましたが…・

登ってきた道を振り返る
登ってきた道を振り返る

一服剱には6時10分に到着。

一服剱から前剱を仰ぎ見る
一服剱から前剱を仰ぎ見る

いったん降りてここからさらに登ります。
急登を仰ぎ見て休憩です。

前剱への急登
前剱への急登

所々手を使ってよじ登ります。

登ったところから振り返る
登ったところから振り返る

さすが連休多くの人がいます。

前剱から振り返る
前剱から振り返る

鎖を登ります。時たま強風が吹いて体が持って行かれそうになります。

一番若いCさんがばてています。

休憩したいというのをもう少しと言って歩かせます。

そして前剱です。

6時50分。

ここから渋滞が見えてきました。

休むのは並んで休むことにします。

前剱の先の鎖でトラバース
前剱の先の鎖でトラバース

手すりの無い4メートルの鉄の橋を渡ると岩場の鎖のトラバースです。

小学生の男の子がなかなか進みません。

うーん、この山に小学生連れてくるのは厳しいのでは。

結構います。

ここは自分で登るというようになってから連れてきた方が良いのでは無いかと。

我が家は上の子供がユーチューブの槍ヶ岳登山見て行きたいというから連れて行きました。

槍ヶ岳登山・上高地子連れ家族旅行体験記

それでも下の子は槍の穂先で高度にビビって降ろすの大変でした。

剱は子供は手脚が短くてなかなか上るのも大変です。

ここは結構大変でした。

崖を20メートルくらい横にたどります。

登りの一番のネックでは。

渋滞で並んでいるうちに休憩です。

そこ通過に20分くらいかかりました。

前に剱の岩壁
前に剱の岩壁

そこから所々鎖で行って平蔵のコルに7時40分。

カニのタテバイ
カニのタテバイ

まあ、そんなに怖くは無かったです。

最初の鎖の方が怖かったです。

でも結構皆さん苦労していらっしゃいました。

最後の急登
最後の急登

登り切って剣岳頂上です。

剱岳山頂

剱岳山頂の祠
剱岳山頂の祠

8時30分山頂です。
20分くらい写真撮影で待って撮影します。

天気は晴れ

360度きれいにみえます。

立山連峰と遠くに槍ヶ岳
立山連峰とその富士の折立の上のとがっているのが槍ヶ岳

遠くには槍ヶ岳も見えました。

剱沢キャンプ場
剱沢キャンプ場等剱沢

出発した剱沢も見えましたが、テント場は遠くから見ると結構急斜面に見えます。

剱岳下山

9時30分に下山開始です。

剱岳山頂直下の下り
剱岳山頂直下の下り

カニのヨコバイの看板
カニのヨコバイの看板

急斜面を岩に捕まりながら降りるとカニの横這いです。

結構高度感のある岩場を横にトラバース

捕まるのに必死であまり周り見なかったのですが、

足の下は・・・・

カニのヨコバイを下から撮る
カニのヨコバイを下から撮る

何とか降りられました。 そして梯子を下ります。

遠くに岩壁
遠くに岩壁

下まで降りると今度は鎖の登りです。
往路はトラバースしてきたのですが、今度は乗り越えます。

岩壁直登
岩壁直登

ここも結構大変です。

鎖の登り。

登りきると下りです。

降り切ると10時30分。

渋滞が結構ありました。

しかし、まだ下りがあります。

前剱の横をトラバース。

一服剱11時過ぎ、 剱山荘で一休み
剱山荘で一休み

剱山荘は11時45分くらいでした。

早速生中飲みます。

900円。これはジョッキに入っていました。

もう後は30分歩くだけです。

12時半に出発して、13時にテントに戻りました。
その日は16時くらいからおでん食べて寝ました。

次は立山連峰縦走です。

持って行ったお勧めガイドブック